石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こんにちは、石井ゆかりです。
いやあ、三連休なんですねー
会社やめてからすっかりそういうことがわからなくなりました。ふ。



で。
今週の空模様ですね。
今週はなんといっても
22日の日食がメインイベントでございます。
前回の月食ではけっこうインパクト強いことが起こった方も多かったようですが
今回もわりとかなり相当おもしろそうだなーと思っています。
起こる出来事と
その出来事がつれてくる未来や変化とは
かならずしも様子が一致してはいません。
むしろ、見た目とナカミは異なっていることの方が多いように思います。
今回の食は、
乙女座29度
というぴたぴたのところで起こります。
この場所は天秤座0度のほんとにキワキワの直前のところ、
秋分点間近にあたります。


ホロスコープの基準になるポイントというのは
春分点-秋分点
夏至-冬至の太陽の位置
すなわち、
牡羊座0度-天秤座0度
蟹座0度-山羊座0度
にあたります。
この点は、光の季節の境目、転換点、基準の点なのです。
今年は、春分点-秋分点ドラゴンヘッド-テイルが通過しましたが、
ドラゴンヘッド-テイルの近くで起こる満月新月が、すなわち、食です。


そういうわけで(どういうわけなんだか)
まあとにかく
「次への節目」
「外に出るためのスタート」
という印象の非常に濃い、強い配置と言えると思います。
満月と新月
日食と月食
は2つでワンセットなのです。
このあいだ、8日の食の前後に起こったことと
今週起こることの間には
なにかひとつながりの物語が、そのスジが
流れているだろうなと思います。
個人にとっても世の中にとっても、
ひとつ、時代が先へ進むような
そんなカーヴになるのではないかと思います。


カーヴは、「出来事」として体験する人もいれば
その前とそのあとの流れが違っている、その節目
としてだけ体験する人もいます。
前者の場合は「なにかが起こり」ますが
後者の場合には「なにもなかった」ということもあるようです。
ただし、その前とあとを比較すると
大きな、明快な差異がある、という感じではないかと思います。
年末あたりに、
2006年8月までの流れや気分と2006年10月からの流れや気分を比較してみると
その差歴然!
かもしれません。
だとすると星占いは当たるってコトに・・・・・なるかならないか(わかりません(爆


次に。
今週は、乙女座金星と蠍座木星が60度を組みます。
この2つはいわゆる「イイ星」で、60度も「イイ角度」なので。
なんか「イイカンジ」と言えそうです。
乙女座も蠍座も、相手の内面深くに、実質的に作用しようとする星座です。
深くちゃんと入り込んで何かしようとする星座です。
表面的なやわらかく優しいところでは止まりません。
今週は、いろんな形で愛情をシェアしやすい状況になると思います。
そんなときには、
相手の現状とか仕事とか気持ちとかにちゃんと踏み込んで、
時にはウザがられることを覚悟でやってみると
意外とウザがられ・・・るかもしれませんが
いいことありそうだと思います。
観察眼、そして内面深くへの直観。
発された言葉を額面通りに受け取ってもなにもみえないかもしれませんが
その向こうにある
「どうしてその言葉が出てきたのか」
を考えてみると
情報量が数倍するし
そこに、喜びや楽しさのモトがたくさん見つかるだろうなと思います。
60度という角度は、タナボタの角度ではないと言われます。
使うべき便利な道具
という感じです。
要するに、
便利だけど、使わないと何も起こらない
ということですね。
使ってみて頂きたいと思う、わけなのです。


で。
もひとつ気になるのが
天王星と水星の150度です。
まず、情報が混乱しそうな雰囲気です。
情報を扱うお仕事をされている方は
バックアップをとり、管理に気をつけた方がよさげです。
火星もけっこう近くにあるので
パソコンがどかーんとかうんともすんともとか
そんな感じが・・・・脅すわけではありませんが
バックアップ。自分も肝に銘じたいと思います。


「時代」もひとつの節目を迎えてるような感じがします。
個人的にもいろいろなことが起こり、
なんだか落ち着かない気分です。
こういうとき
「体感」
が大事だなあと思います。
身体の感覚。ヒューマンスケール。
観念やビジョン、イメージに飲まれると
どうも、ぐらぐらして不安定です。
流れの変わり目はただでさえ三半規管がイカれる気がするので
ことさらに目や耳や鼻や手に意識をむけようとする今日この頃です。


「唯心論は人間にとって高くついた」 - ニーチェ


今週はそんな感じです。