石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こんにちは、石井ゆかりです。
だんだん涼しくなって参りました。
もう秋でしょうか・・・うれしいv


でもさっきからベランダにアレが・・・・・(涙
腹を出してもがいています。
セミを食べる鳥を飼いたいです。ネコでもいい。
そうだ、死にかけたセミをやさしく回収して看取ってあげる機能をもったアイボがあったら絶対買います。
ゴキブリ対応とかもいいなあ・・・ネコだってネズミ捕るんだからそのくらいできそう
ソニー様、おねがい(はぁと




先週は冥王星の騒ぎで、いろいろ対応しました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000139564
http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20060817
http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20060825
占いテクニカルなこととはべつに、
心の底でいろんなコトを考えさせられました。


今年はなんだか、個人的にも気持ちががらっと変わってしまうようなことが多くて
ざわざわとおちつかないです。



で。
今週の空模様ですね。


今週はまず、土星海王星が180度を作ります。
さらに月も蠍座を通るので、
Tスクエアの形ができあがります。月が木星の意味を「運ぶ」ので、
木星も参加しています。
この件は先週、掲示板に書きましたので
引用します。


土星木星海王星は今までにも何度か、タイトな角度を作って
いろいろな出来事を示唆してきています。
特に、木星海王星のスクエアと土星木星のスクエアは
それぞれ、2006年3月、2005年12月などに起こっています。
この2つの動きがくみあわさる、のかどうかは私にはわからないのですが、
ここで初めて起こるのは、土星海王星の180度です。
獅子座の土星水瓶座海王星
獅子座の土星は、リーダーシップをとりたい、
自分が注目され、力を握りたい、という意志です。
水瓶座海王星は、全ての人が平等な、クリーンなユートピアのイメージです。
「自己」について、
それを謙虚にコントロールし、自分の力を認識して正しく使うとき、
水瓶座海王星の打ち出す高い理想やヒューマニズム
いきいきと息を吹き込まれるだろうと思います。
でも、逆に
力に固執し、幻影におぼれて独善的になるなら、
戦争やケンカは避けられないんだろうなと思います。」


そんな感じです(爆


海王星-土星のこの形はそうしょっちゅうできるようなものではないので、
星占い的には、ちょっとドキドキします。
海王星木星よりも更に膨張力の大きいイメージがあり、
土星はその逆で、抑制します。
そういう点では対照的な2星なのですが
ひとつ、共通点があります。
それは、「恐怖感」です。
海王星は、寂しさや孤独感、傷つけられることへの恐さ。
土星は、失敗したり侮られたり攻撃されたりすることへの恐さ。
「自分」を失ったり傷つけられたりすることへの「おそれ」が強まると
行動はなかなかうまくいかないことが多いだろうと思います。


海王星は「信じる」ことを扱います。
宗教や芸術などが海王星の管轄です。
土星もまた、長い時間をかけて培われるものを扱います。
建築物やアンティークなど、しっかりとした、時間や環境の変化に耐えるものが土星の管轄です。
この2つの星は、
不安定さや恐怖感から出発して、最終的にはこのような
「信頼」
にたどり着く星です。
獅子座の土星は、幼い状態だと少し卑屈なプライドを感じさせますが、
長じてはしっかりとした自信、背景ある自己主張、という感じになります。
水瓶座海王星は、
悪くすると非現実的なところ、無力な皮肉などを想起させますが、
長じては、非常に論理的でクリアな、かつ、人間的情をともなった信頼関係というイメージです。


この2つの星が、激しい利己的な恐怖心や怠惰を生むのか
それとも、非常に強くて人間的な信頼関係を生むのか。
どちらに転ばすこともできるだろうと思います。
蠍座木星は、「与える」星ですが
この星がTスクエアの「ハンドル」になります。
抱え込もうとすると厳しいのかもしれませんが、
リリースしてしまうと動く、のかもしれませんね。


現在、乙女座に火星・太陽が入っていて
今週、ここに水星が入っていきます。
水星は、もともと乙女座を司る星なので、
ここにはいると元気が出てきます。
乙女座は、柔軟宮です。
柔軟宮は、双子座・魚座・乙女座・射手座の4つ。
すべてどこか
「外へ向かう」動きが組み込まれています。
しかし乙女座という星座は、中でももっともアンビバレントです。
なぜなら、乙女座は
「外へ向かう柔軟宮」でありながら「地の星座」だからです。
「地面」は、どこにも行きません。
その「場所」は、移動することができないのです。
では、どうするか。
乙女座はいろいろなところに「コスモス」を見いだします。
物事を詳細に見て取り、その仕組みをしらべ、
さらにそれらを構成することで、そこに一つの世界を生み出すことができます。
これが、分析・批判という力です。
新しい世界を生み出すとき、「外へのベクトル」が生まれます。
あるいは、乙女座のテーマには「仕事」というのが良く出てきます。
自分以外のものに働きかけて、変化させるのです。
そこで、自分の中から外へのベクトルが生まれます。


今週はこの乙女座にある火星が
ウワサの冥王星と90度を作ります。
冥王星は射手座にあります。
なにかが「外へ」飛び出していく感じがいたします。
火星と冥王星の90度って、かなり鉄火な印象です。
怒りや攻撃力と破壊力が結びつくような
えらく派手な組み合わせです。
何が起こるかはわからないのですが、
「ほんとの願いを叶えるために現実の中でブレイクスルーをはかる」
ならいいのですが
「徹底的にぶっつぶつ、破壊しつくす、木っ端微塵にくだく」
になってしまうと、かなりキズが大きいだろうと思います。
上記「恐怖感」がもとでこの形にスイッチが入ったら・・・
と思うと
さらに怖い感じになります。
人は、恐怖心を感じたときが最も攻撃力が大きくなるからです。
本当の願いを叶える力や、ホンモノの信頼関係を作り上げる力に
なんとか、使っていきたいなと自分でも思います。


一方。
金星と冥王星が120度を作ります。
この形はとても情熱的です。
火の星座ですから、ストレートに本音で溶け合うように愛し合える、というイメージがあります。
火星・冥王星・金星のチームみたいになるので、
とても情熱的だなあ・・・と思います。
上記の力もこっちに使えればいいんですね、きっと。


さらに。
木星天王星が120度を組みます。
今週はほんとに星と星の関わりがハデです。
このかたちも、そうそうしょっちゅうできるものではありません。
蠍座木星は受け継いでシェアすること、
魚座天王星は、人と人との境界線の構造をトウトツに変えること、
を意味します。
恩恵とか義務と責任とか稼ぎとか、
人と人とが担い合ったり預けあったりしていることの力関係に
変化が生じるのかもしれません。
でも、120度はとてもソフトな角度とされています。
ですから、この変化は、
あまりいたい思いをせずに遂げられるものではないかなと思います。


今週はそんな感じです。

      • -