石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

星。

天文学上、惑星の定義が変わるとゆーハナシがかまびすしい。
新月の日に決まるんだそうだが
どうなることやら・・・


まあどっちにころんでも
別に「星自体を新発見!」とかそういうハナシじゃないしなー
すでにわかってるものの分類を変えるかどうかということだし
すぐに占いに取り入れる人もいるのかもしれないけど私そういうタイプじゃないし

ぽわーんと考えていたら
まじめに考えろ

掲示板で怒られて
その言い方にはちょっとむっとしたんだけど
でも確かにまじめに考えておくことは必要かも とちょっとだけ謙虚になって反省。

ひきつづきあれこれのぞいてみたりする。




惑星
って
基本的な定義は
「衛星でも恒星でもない星」
なんだな。
小惑星と惑星の区別も
ハッキリとはしていない。
セドナとかゼナ(通称らしいけど正式名称がめんどいのでこれで通す)とかが見つかったときもたしか
質問を受けてちょっと調べたんだった。
カロン冥王星の「衛星」とも言われているし
カロン冥王星の2つで1つ、2重星、とも表現されているようだ。


提案されている「惑星」の定義は以下の通り。


http://ja.wikipedia.org/wiki/惑星
・自己重力が剛体力を克服できるための充分な質量があり、したがって静力学的平衡形(ほぼ球形)をしている
・恒星の周りを巡る軌道にあって、かつ恒星でも衛星でもない


この両方を満たすのが「惑星」。
「自己重力が剛体力を克服できるための十分な質量があり」
ちゅーのは
※※以下、大間違いとそのあとの??とそのあとのありがたいご指摘コメント※※
「自分の重力で球形がゆがんだりしない程度の質量がある
という意味のよーだ
※8/25補足
>>>>自己の重力で球形となった天体、という表現を発見(↑の訳があってるのかどうかはわからん!一応本文は"large enough for its gravitational forces to overcome rigid body forces to form a round or near-round shapes")」
↑へ「少しは自分で考えろ」さんからのコメント 『イトカワを見ろ、とっても歪な形をしている。
あれは、剛体力(変形し難い力)が、重力に勝っているからあの形を維持出来るのだ。
仮にイトカワの重力が剛体力に勝ると出っ張った所が折れたり崩れたりして重心に向って落ちて来る。
要するに、球体に近づくのだ。』
そっか、そういうことか!

携帯でチェックして電車の中で思わず独り言を言ってとなりのおねーさんにヒかれた(爆
ありがとうございます「少しは自分で考えろ」さん。「通りすがり」さんもありがとうね。


・・・物理も英語もできないことが露呈してしまった・・・・・・(自爆



つまり上記の条件は


・適当に球形でそれが崩れない
・衛星でも恒星でもなく、恒星の周りを回る


という意味、らしい。
まるくてまわる。


なんか
シンプルだな・・・



今日はここまで(はやっ!)


時間が許せば
また続きを書こう。

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9月の西荻は、23日の午後に公開予定です。
時間は当日、日記に書きます。
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