石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!


こんにちは、石井ゆかりです。
セミネタへの反応ありがとうございます
今レスができないような状態であれなんですが
共感の波・・・・すげーうれしかったです(爆


いやあ、しかし、マジでセミ少ないです今年。
昨日腹を出してるのを1匹見つけましたが
だいじょぶでした(ドキドキドキドキ




で。
今週の空模様ですね。


今週は、まず、乙女座で新月が起こります。
乙女座0度。
ちなみに、次の新月(というか日食)も乙女座です。29度です。
乙女座で2回新月があるわけですね。


乙女座の月は「12星座の薬箱」といわれている、と
本で読みました。
「癒し」という言葉がこのところずいぶん定着してしまいましたが
傷を治すのは人間の自然治癒力です。
ケミカルなものが「治して」くれるわけではなくて
その人の生命力が結局は
その人の生きている状態を最高のレベルまでもっていこうとするわけですね。
乙女座の人は、人の成長分までを考慮に入れて
人を好きになることができるんだな、と思うことが多いです。
今目の前のその人の状態だけではなく、
未来にその人や自分がどう変化するか、というところまで
可能性の面までを包み込むように受け止める人が多いのです。
今ダメだからダメ
という受け止め方をしない。
この力には、なんだか不思議なものを感じます。


乙女座が「12星座の薬箱」といわれるのには
多分そんな理由があるのかなと思います。
薬を飲むことは、サポートにはなる。
でも、ほんとの「癒し」は、自分の自然治癒力でやるしかない。
このカラクリをわかっていないと
本当の「薬」をつくりだすことはできないのでしょう。


乙女座は、「可能性」を未知のものとして保留した上で
「今現在」にシビアに立ち向かう星座です。
ですから、今週スタートすることはおそらく
一見、散文的なことかもしれません。
予測外のことは何もないように思えるかもしれません。
でも、そのスタートの前提となっているのはおそらく
「予想外」
のことなのです。
変化の可能性までコントロールすることはできません。
できるのは、土を豊かにして水をやり、気をつけてあげることだけです。
でも、この単調な、徒労のようにおもえることから
思いがけない緑色の芽が出て
予想も付かなかった色やかたちの花が咲きます。
頭で考えて実行できることと
その結果として起こることの間には
どんなに予測したとしても
いつも、乖離があるのですね。


一方。
獅子座にいる水星が、土星と重なります。
水星は、知性やコミュニケーション、交通の星です。
土星はコントロールする星です。
で。
これとだいたい時を同じくして
金星と木星が90度を組みます。
金星は愛、よろこび。
木星は成長・拡大。
90度は「ちょっと行き過ぎ?」くらいの強いインパクトを生み出します。


この2つのラインは、
よく考えると、相反しています。
前者は「流れを慎重にコントロールする」形。
後者は「いっとけ!もう、いけるだけいっとけ!」という形。


なんじゃ
そりゃ。


思うに、今週は、
めいっぱいいけるだけいっとかなければならない部分と
冷静に慎重に主体的にコントロールしなければならない部分と、の
2つの力を要求されるような出来事が起こるのではないかと思います。
どっちか「だけ」では、ダメなのです。
時間的なメリハリなのか、
1つの活動の中の要素分解なのか
それはちょっとわからないのですが、
いずれにせよ、どちらか一方ではコケるかも
という雰囲気、のよーに思えます。


惑星が24こに増えるかも!
というハナシでけっこう盛り上がっているようですね。
24日に決定されるそうですが
折しも、乙女座新月の日です。
多分天文学者は意識してるはず・・・かな(爆
乙女座は分析・分類の星座ですから
とってもリーズナブル。
それら天体の存在自体はわかっていたわけですが
それを「惑星」にするかどうか
という定義が変わるわけですね。
星占いでは、やるひとによっては
彗星や小惑星や恒星もつかうわけなので
惑星かどうか
によって解釈が変わるわけではないだろうと思うのです。基本的には。
でも、定義が変わるということは
多分人間に認識される世界観が変わるわけで
それはかなり大きな出来事だろうな、と思うわけです。


惑星
を人の心が(集合的に)どう捉えているのか。
地球と似たようなモン
ということなんだろうと思います。
仲間。
ルイトモ。
心により「近い」、「対等な」存在。


もっとみんな
同じ扱いにしようぜ
というメンタリティ、なのか
あるいは
他にごまかしたい重要ニュースがあって
それをほしのひかりでかき消したかったのか・・・・・・


今回のハナシのバックグラウンドというか、政治的経緯をちょっと調べたのですが
ぜんぜんわかりませんでした(←英語がうまく読めない(爆
たぶん
なぜ今やるか
ってところにはなにかあるのでしょう。
そのあたりの経緯もじつは
「星の解釈」
の手がかりになってしまうんじゃないかなとおもいます。
こういうことって、「人工と自然」に分けられない現象の最たるものです。
結局はお釈迦様の手のひらの上にみんな乗っている
重力圏内で生きてる
ということなんだろうなーと思います。
というか
それが、星占いのバックグラウンドなんだよね
とか思ってしまう
今日この頃なのでした。


今週はそんな感じです。

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みてねv