石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こんにちは、石井ゆかりです。
なんかなまあたたかい朝です。



今年の夏は、セミが少ない気がします。
梅雨が長かったせいなのかどうかわかりませんが
とてもラクです。
毎年、夏の洗濯物を取り込む時間は
暗黒の時間でした。
ヤツは思いがけなく洗濯物に張り付いていたりして
あっちいってください・・という意味で洗濯物をえいやっとつつくと
なんと!
こっちにとびかかってくるのです!(ギャー!
ときには腹を出して
「もう僕には飛ぶ力がないんです・・・」
という様子をしているので安心して脇を通ろうとすると


ぶばばばばばばば


という世にも恐ろしい音を立ててこちらに飛びかかってくるのです。
ギャー(TT


思い出すだけで
おそろしい・・・・TT)


数年前の夏、あまりにもセミが多かったので
私は
敵に勝つにはまず敵を知らねば

ネットでセミについて調べてみました。
どこだったか今はわからないのですが(ぐぐってもみあたらない・・もうないのかな
セミにとてもくわしい方のサイトがあり
そこには、読者からの質問にこたえます!みたいなコーナーがあって
いわゆるFAQってやつですが
そこに、ありました!
「私はセミが嫌いです。夏になると怖くて仕方がありません。どうしたらセミを避けられるでしょう。
 セミのいやがるものやにおいなどはありますか」
みたいな質問が!


そうそうそれそれ
私が知りたかったのはそれだ!


迷わずクリックv して回答を読んだらば・・・


セミの方が巨大な貴方を怖がっているはずです。
セミはハチのように刺したりしませんし、かみつくこともありません。
ときどき、飛びかかってくることがありますが
あれは、貴方を木と間違えているのです。
振り払えば逃げていきます。
セミを毛嫌いする人の気持ちがわたしにはわかりません


みたいな感じの回答でした(うろ覚えですがたしかこんな感じだった
明らかに、セミ嫌いの人に反感を感じている様子でした。。
・・・・・・


ごめんなさい(TT  (でもコワイもん(TT


「セミに『わたしは木ではない』ということをわかってもらうにはどうしたらいいでしょう」


という聞き方だったら良かったのかな・・・
でもとりあえず彼らを見かけると
「木じゃないから、私、木じゃないよーん」
とついつぶやいてしまうようになりました(通じないし



で。
今週の空模様ですね。


ホロスコープをばーっと書いてみると
まず獅子座に4星、これがたいへんに目を引きます。
水星。金星、土星、太陽。
これがダンゴになって獅子座にいるわけです。
獅子座にはちょっと前から太陽とか火星とかもいたので(火星はもう抜けたけど
ある意味ずーっと
獅子座な感じ
が強い時期とは言えると思います。


今週はその獅子座にある星が
水星は木星と90度
太陽は冥王星の120度
という形を作ります。


水星と木星の90度。
水星はコミュニケーション、知的活動、交通、情報、交換、移動など。
木星は膨張、発展の星、とされています。
つまり、コミュニケーションが、膨らむ。
獅子座は自己主張や表現を扱いますから
自己表現をする機会が多くなったり、
表現のボリュームが増えたりする(つまり口数が多くなる
ということが想像されます。
蠍座はとても集中力のある星座で
さらに、
人のいたいところをずばっとつく、核心をつく、急所をつくのがウマイ星座
とされています。
なんかきついこといっぱい言われそうで怖い・・・・
と思った方、
多分、言われることより、自分で言っちゃう系の出来事の可能性が高いかもしれません。


90度という角度は、
なんにせよボリュームが大きくなります。
その形が作り出すエネルギーが、強くなるのです。
時に、その人のコントロール力を超えるほどになります。
そのくらいの力が出ないとうまくいかないこともあります。
たとえば、本番に実力以上の力が出ちゃうとか。
身体が疲れても気力だけでつっぱしるとか。
自分が思った以上に人に影響が及ぶとか。
なにか、「普通の限界」を超える力が
90度では、出せるのです。
だから、失敗するときもあるけど、大きく成功するときもあるのです。
壁を越える力、とでも言いましょうか。
コミュニケーションが、壁を打ち破る!
っていう感じかもしれません。
要らない壁は打ち破って万歳、ですし
いる壁を壊しちゃってあとで塗り直す、ってこともなくもないので
打ち壊そうとする壁がどんな壁なのか、だけは
一瞬、見極めることができたらなーと思います。


次。
冥王星と太陽の120度です。
冥王星はなかなか説明が難しい星です。
土星までの天体と違って
みつかってからまだ歴史が浅いので
話す言葉も抽象的です。
破壊と再生
なんていわれたりしますけど
これは表面的な表現だなあという感じもします。
要するに
破壊と再生は目に見えるんですが
破壊から再生に至るその過程は、よくは目に見えません。
果物が木から落ちて腐る。
これは破壊です。
で、次の春にそこから芽が出る。
これは再生です。
じゃあ、この間なにがおこなわれているかというと
微生物による分解とか、時には種が鳥に運ばれたりとか
種の中でも越冬の準備をして、冬を越したら温度を測って外に出るぞ、とか
なんかいろんな力の授受と再構成が行われるわけです。
命から命へのバトンタッチ
みたいな感じでしょうか。
親にとって自分の子供は「自分自身」ではありませんが「自分の遺伝子」をもった存在です。
生き物にとって「自分の遺伝子を残す」ことは
とても大事なミッションです。
人間はなんか「頭」というのがあるので
まあいろいろ、子供は要らないとか自分の遺伝子は残したくないとか考えるわけですが
でもある年代になると、何か説明のつかない衝動みたいのが
おなかから湧いてきたりするモノのようです。
で、更にそれを無視したりもできる
不思議な生き物ですね・・


まあ、それはおいておいて
そういう意味では、
日頃「頭脳」「思考」の存在によって見えなくなっている
生き物として、存在としての自分の「なまなましい衝動」みたいなものに
アクセス可能になるのかなっという感じがします。
よく冥王星が関わる形ができると
「かくれたものがでてくる」「ほんねがでてくる」
とか書きたくなるのですが
それは、そういう意味です。
理性やリクツ、あるいは欠乏から来る執着とか、いろんな
「ほんとの本音をジャマするもの」
に亀裂が入り、その亀裂から
「ほんとの本音」
がでてきちゃう、といったようなイメージです。


この冥王星と前述の木星
今現在、力のやりとりをする関係になっています。
お互いがお互いの領地に大使館を置いてるみたいな、風通しのいい状況になっています。
なので、
先に書いた水星と木星の90度と
冥王星と太陽の120度は
何らかの関連を持って、一つの出来事として体験される可能性が高いようにも思います。


次。
先週末から今週の頭にかけて
火星と天王星が180度を組みます。
突発的に何かありそう
な角度です。
火星も天王星もなんかこう、
突然のトラブル
突然の変化
をイメージさせる星です。
乙女座の火星、魚座天王星
何があるかはわからないけどとにかくなんかありそう!
な形、に、見えます。
突発的変化、思いも寄らない変動。
そういうときってうろたえてしまいますね。
でも、こういうときは、
焦って安定させようとか、元に戻そうとか考えても
あまりいい結果にはならないものだろうとおもいます。
起こることにも寄りますが、
起こったら起こったで、何が変化しようとしているのか
その前とそのあとの状況はどう変わるのか、を
見極めようとするクールな目が必要なのかもしれません。
折しも獅子座に星が集中していますから
こういうときは
「我」
が大事です。


獅子座は「我」、乙女座-魚座ラインは我と汝の中継地点です。
天秤座まで行くと、自分と相手の明快な線引と関わり方の定義ができるのですが
そこにたどり着くまでは、
さまざまな我と汝の試行錯誤による調整が必要になります。
ここは一見、混沌として未整理なように見える場でもあります。
情報ばかりが多くて整理・体系化されない状態
と言えるかもしれません。
たとえば、獅子座が恋に落ちる段階とすると、天秤座は結婚する段階です。
恋に落ちたあと、結婚するまで。
ここはほんとにいろんなことがあります。
そんな「いろんなこと」をやりぬくのが
乙女座という星座のイメージです。
現実に向き合うクールな姿勢と、
夢を忘れないゆたかな感性。
ここに、火星があって、魚座天王星とびしっと形を作るのですから
まさに「いろんなこと」としか表現し得ないなにかが起こってくる
と書いちゃう気持ち
わかって頂けますでしょうか(爆


今週はそんな感じです。