石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

星占い的に

「村上銘柄」に売り殺到 東京地検捜査で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060602-00000149-kyodo-bus_all




星占い的には今日は
月が海王星オポジション
火星が蟹座最終デーク
太陽と木星クインカンクス
水星最終ヒットでボイドへ


となってるが


落ち着いてるのは牡牛座金星だけで
これもほぼノーアスペクトときたもんだ・・・・


あとはみんな
火の星座とか水の星座とか風の星座とか
なんかこう
浮き足立ってる感じなのだな。。。


隠れた真実が出てくる(水星-冥王星)かたちもあるが
感情や想像の拡大による誤謬(月-海王星、太陽-木星)に近い形もある。


まあ
両方がミックスされたモノが「マーケット」なんだろうが・・・
時間軸と、人の期待、そして、「起こったこと」。
リアルとバーチャルという言葉は実は
偶然と必然という言葉と同じく
単に見方(価値観)を変えただけで、見ているのは同じ事象なのだ

こういうとき
しみじみ思う。

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大事な人に


「病気になる前の、本当の君に戻ることを願っているよ」


と言われたら
私はどうおもうだろう。


このセリフを言った人間にとっては
今の自分は「ホントウの自分」じゃないんだな。
もしこの病気が治らないとしたら
自分はずっと「ほんとうの自分じゃない」んだ
ホントウじゃない自分として
中途半端な生き方をするしかないし
今もそうなんだ
今はホントウじゃない自分で
ホントウの自分を目指してあきらめずにがんばらなきゃ
ホントウの自分になるまでの時間は
みんな
ホントウじゃない時間なんだ



おもうだろうか。


ケガや病気の原因が何であれ
怪我をしたり病気をしたりしたことを
「これはほんとうの自分じゃない」
と捉えてしまう気持ちは
よくわかる。
昨日まで使えた四肢が使えなくなったら
何が起こったのかとっさには理解できない。
「これはほんとうじゃない」

誰だって思うだろう。
「元に戻るんだろうか、一日も早く元に戻りたい」

誰だって思う。


でも
そのとらえ方は
ときどき
悲劇を生む。


いつだって
目の前にあることは「ほんとう」でしかないからだ。


そこからしか歩き出せないのに
そこを拒むあまり
時間が止まってしまう。


苦しすぎることや悲しすぎること、辛すぎることが起こると
人は目の前の出来事を受け止められなくなる。
そのときにいう
「時間が止まったみたいです」
と。


これは仕方がないことだ。
とてもかなしい、かなしいことだ。
苦しみを受け止めて歩き出しなさい
つらさを受け止めて歩き出しなさい
なんて
誰にも言えない。


人は、弱い生き物だ。

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お仕事をしすぎる方
特に
目を使うお仕事をする方は
右半身が壊れます



先日、ある整体師さんに言われた。


うーむ・・・・・
最近
仕事をするための身体のコンディション
ということが常に頭にある。
調子悪いときはあまりうまくゆかないし
調子がよいときはとてもうまくゆくからだ。


あたりまえなんだけど
最近まで気がつかなかった。
調子悪くなるほど働くのがイイコトで
休んだり休んだり休んだりするのはワルイコトのような気がしていた。
疲労のあまり体調壊したりすると
ゆがんだ達成感を感じたりした(爆


でも
そろそろそれじゃいかんな

このところ思い始めている。
規則正しく生活を!
とか
そういうルール的なことはどうも向いてない気がするけれど
もう少し自分の身体が安定するようなヨユウとかゆらぎとかを
生活の中に入れようかな・・・

検討しつつあったり(しなかったり


今現在運用中のこの自分の姿と
そこからもう少し先に行った、もうちょっといいカンジの自分の姿を
道筋でつなげる。
過去の自分と今の自分と未来の自分をつなげて
それが全部で一つの物語みたいに
それが全部で一つの「自分」として捉えられたら
きっといろんな問題について
自然な解決方法を発見できるんだろうな
と思ったりした。


今だけが今で
今がほんとうなのだ。
そのほんとうから
つぎのほんとうを生み出すしかない。
過去は繰り返されているようでそうではないし
未来は全く新しいようで、実はそうでもないのだ。