石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

眺望

最近ぼーーーっとして
モノを落としたり
道を間違えたり
電車を乗り越したり
ひっきりなしにするんです




ある方がおっしゃった。
すげー
共感(TT



じゃなく。


その方のはちょっとちがった。
ふだんはそんなことぜんぜんなさらないようなシャープな方なのだ。

その方は自認していらっしゃり
端から見てもそうなのだったが
今 激動の人生の渦の中にいらっしゃった。
とはいえ、疲れ切って混乱していたり自暴自棄だったりというのではない。
とても聡明で行動的な方で、
状況を受け止め、考え
正しい道を選び取ろうと歩いていらっしゃる方だった。


そのとき私はふと
なにかの本で読んだ事を思い出した。


「起きてるときも
 夢は見てるんです」


寝ているときに見る夢は
意識に関わられることが少ないのでそれがありありとわかる。
でも、起きてしまったら「夢」は頭の中に作られないようになるかというと
実はそうではなくて
小さい音量の音楽が鳴っているところに
大音量でテレビをつけたみたいに
単に「かき消されている」だけなのだ
というハナシだ。
テレビを消す、つまり眠ることによって
ずっと鳴っている音楽がまた聞こえるようになる
というわけだ。


この方は
物理的にもそうなんだけど
内面的にものすごい激動期にいらっしゃると自覚していらして
そのことと、意識を持って対話しようと努力していらっしゃった。


もしかしたらこの方はその
「ずっと鳴っている音楽」
のほうがモノスゴイオーケストラ状態になっていて
そこへつぎこむ労力が
たいへんなさわぎなのだろうな、と想像したりした。


だから覚醒しているときも、意識の方まで手が回らないのかな
などと。


そんなことがあるのかどうかわからないが
自分の仕事とかを見渡してみても
なんでそんなことやってるのか
自分でもわからんな
とおもえるようなことが多い。
明らかにムダとおもえるようなことに
膨大な時間をつぎ込んでいたりすることが
多々、ある。
だいたいが
ひとつひとつの仕事の費用対効果を考えるに・・・・・・
反比例(爆


でも。
仕事ってそんなに案件ベースで切り離せるモノではない。
オーケストラのように「全体」でひとつのパフォーマンスなのだ。
会社とかなら特にそうだと思う。
経理でも人事でも
ノンプロフィットセンターだってプロフィットの源泉なのだ。
自分という全体。
「人材」
なんかじゃない。
「人間」
で仕事するのだ。


マンガ読んだりおやつたべたりするのも
仕事のウチだし
仕事は人生のウチだし
とにかく
切ったり貼ったりして部分ウリしてそこだけで費用対効果をみてもはじまらんのだ


と か
さいきん思っている(というか思うようにしている)のだが・・・・・


たんなるいいわけかもしれない



帳簿のことをおぼえはじめて
しんみり思うのだった・・・・・orz