石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

sunshine

iyukari2006-04-17

カワイシノブさまからの頂き物。


カラスは
人の心の中では
「太陽」
を象徴することがある

どこかで読んだ。


なんでも
太陽に近づきすぎて じりじり焦げ付いてしまったのだそうだ。


気の毒に(涙



ホロスコープを読むとき
太陽
はつい
わすれがちになる(爆
毎年同じような場所を通るからコメントしづらい。
のだ。


でも。
太陽はやっぱり
太陽系の中心である。
なっとくいったところで思い切って自分からこぎ出すときに
一番力になるのは、
この太陽なんである。
結局は自分から動いているのだ。
人に決められたと思えるようなことでもやっぱり
自分で選び取っている。
無意識にそうし向けることもあるし
結果を心のどこかで知りながらまったく表面的には望まないことの引き金を引くこともある。
どんなに「だれか」を気にかけているときでも
問いただしていけば動機は「自分」にある。
人間は誰でも
自分以上に大切なモノは
たぶん、ないんだろう。
だから徹底的に孤独で
徹底的に非連続なんだろう。
そうでなければまわらないのだ。
もしほんとうに「自分以外の人が自分以上に大切」なんてことがあり得るとしたら
それは
たとえばある会社において
自分の業務に責任を持たない社員が仕事を任されている
のと同じ状態なので
会社は崩壊するだろう。
つまり究極には
メイワク
なのである。


人にメイワクかけたくないなら
まず「自分」を責任持って運営すること。
制限じゃない、コントロールじゃない、それを「営業」するのだ。
あかあかと生かすのだ。
エゴと呼ばれたりワガママと呼ばれたり欲求と呼ばれたりするその燃えるなにかを
具現化する
とゆーのが
太陽の論理
のような気がする。
それはすなわち
いきていたい
自分がカワイイ
ということ、なのだろう。
自分で自分が悲しくなるほど
人はどこかどうしても
そんなにまでしても
「生きていたい」生き物なんだ
と思わされることが
しばしば、ある。


今日はとても天気がよい。
こういう日は、辛いことでも耐えやすい。
いたい思いも空に飛ばして殺菌してもらえそうな気がする。
カビそうな心を天日干しにして
自分で自分を笑い飛ばしてしまおう。


ああ
今日が休日なら
この陽光の下で
ビールのむしかないのに!!!(アルコール消毒