石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

風がかわる時

今日の月と水星、
リフラネーションなんだ。


朝からずーっとボイド。
月と水星の120度がありそうなんだけど
実は月が水星に120度を組むよりも先に
ほんとにすごい「タッチの差」で
水星が魚座から出て牡羊座に入ってしまうのだ。


こーゆー現象を
リフラネーション
という。


双子座と乙女座にとっては
たぶん明日になったらだいぶ風が変わるだろう。
水星はこの2つの星座の支配星だからだ。



牡羊座の0度、すなわち春分点
うまれかわるポイント。
水星は
「交通」
「関係」
を扱う星だが
これが「うまれかわる」と
けっこうインパクト強いだろう。
たとえば血管は人体の一器官にすぎないけれども
これの流れが良くなるだけで
人間は元気になったり活動的になったりするわけだ。
なにかが大量に生産されても
それを送り届ける輸送路がなければどうにもならない。
商品を見るとき
我々はつい「それそのもの」の原価のみを「コスト」としてイメージしてしまうが
実際は「流通」コストの占める度合いがものすごいのだ。
「ホテルの喫茶店で食べたケーキとコーヒー、バカ高いのに美味しくなかった」
というのはこの「モノの原価」だけを考えているからだとおもう。
広い意味で言えば
その建物、そのインテリア、その空間、その従業員のサービスという「流通」のコストが
そのケーキとコーヒーにちゃんとのっかっているわけで
どんなにまずくても高くも何ともない

いえなくもないかもしれない。
まあ
総体から言っても「ぼったくり」という店も
ないわけではないのだろうとおもうが。


こんなことわざわざ改めて書くようなことじゃないんだけど
水星の様子が変わるというのはそういうことだ
というのが言いたかった。
広い意味での「流通」、
社会や人間関係のようなもの「血管の流れ」がスムーズになって
結果
キモチがさわやかになる、はずだ。



おもいこんでいれば
けっこうそんな気がするもんなのだった(爆


ゆりかもめ・・・うまれかわろうとしているのね(爆爆