石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

取り扱い注意

近ごろ すごく気になっていることがある。



それは
イチゴのパッケージである。
上にパラフィン(?)のようなカバーがかけてあって
それが、下のパックにノリでひっつけてあるのだが
この
ノリ。


凶悪な粘着力なのである。


べりっとはがすのにまず力がいる。
力を入れてはがしたら

勢いあまってイチゴが散乱事件


今年は3回くらい引き起こした。


この粘着なシートを捨てるのがまた
一苦労である。
ゴミ袋にへたに入れると
くっついて
はりついて
後から一切ゴミを受け付けなくなったり
全然クチを縛れなくなったりする。
まさに
ゴミの「サタン」。
納豆菌より始末が悪い(イヤ最近はちゃんと洗ってます)


しかしそんなのは序の口で
一番やばかったのは
力を入れてはがしたそのさきにガラスのコップがあり
そのコップのへりに粘着部がぴたっとくっつき
フィルムを持った右手の自由がいきなり効かなくなったことに不審を感じるままにその手をひきもどしたら

コップが床にがーんと落ちてそれに釣られてイチゴ散乱コップも損壊事件

というのが1回あった。



やっべーよ


という若者言葉は
こういうときにつかうのか・・・・(いや、ちがうから)


なんであんなに強力粘着にする必要があるのだろう。
他の野菜や果物を購入しても
あんなに強力にパッケージしてあるものには
ついぞお目にかかったことがない。
苺というのはなにか、こう
宝石のような
貴重品のような
特別扱いなもののようだ。


だいたい
果物じゃなくて野菜だというハナシがあったり
苺と書いてあるとどうしても「毒」という字に見えると言うかたがあったり
とかくイチゴには黒いウワサがつきまとっている。


しかしよく見ると







なんですね・・・・



酒の席で
しっぽり語った(り語らなかったり)



今朝ちょっと辛いことがあったのだが
(イヤそれはいつも通り自業自得事件なのだったが)
そういう辛いことがあったときでも
ちゃんとバカなことに執心できる自分を発見すると
なんか
うれしい(爆



ユーモアは
どんなときにも
役に立つ。


いや・・・
役に、は、立ってるかどうか(微妙

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人生では時々
とてもきれいな花が咲いてる鉢植えをもらったんだけど
大事にしたくて、でも不器用で、
水をやりすぎたり日に当てすぎたり
結局加減がわからなくてうまく育てられなくて

泣く泣く手放した
みたいな出来事がある。


そういうときは
悲しくてたまらない。
けど
仕方ない。


豚に真珠
猫に小判
というが
たぶん、豚や猫も悲しいのかもしれない。
すごく悲しいのかもしれない。


ときどき
ねこやぶたの気持ちがすごくおもわれて
かなしくなるのだった。