石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

ウキウキヲッチン

昼休みメモ。



「明朗な心と、清新な感覚と、素直な清らかな情熱を老年まで保っている婦人は、たいていは若く見えるものだ。ついでに言うが、これらすべてのものを保つことが、おばあさんになってからも自分の美しさを失わないたった一つの方法である。」 - ドストエフスキー


なんと心強い(TT)


でも、私の尊敬する、ある年齢以上の何人かの女性を思い出しても
確かにそうだと確信を持って言える。
デトックスでもドモ○ルン○ンクルでもない!!
肝心なのはハートだ!ハート!



怒鳴ってみる(to myself)


つづきは
夜(かどうかわからない。先のことはだれにもわからない。予定は未定。)

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夜が明けてしまったTT)


しかし
何度読み返しても
やっぱ文豪はすげいな
とおもう。
上記引用は2センテンスある。
最初の行は「若く見える」ことについて。
次の行は「自分の美しさ」について。
若さと美しさが
ちゃんと分けてあるのだ。
このオニのようなコマーシャリズムの世の中では
若さ=美しさ
と誤解させようとするような「情報」がまことにおおいけど
彼はそこは
「近くにあるけど、本質的にはぜんぜん違う話だ」と言っているわけだ。



「自分の美しさ」
っていうのはほんとに
重い。
だれかと比べて自分が見劣りするかどうかとかそういうこととは
「自分の美しさ」
ってのは
ちょっとちがうんだろう。
ホントに保ちたいのは
「若さ」
ではなく
「自分の美しさ」
なのだ。
なるほど。



しかし
もっと考えると
保つ・・・・・・・ってことは
「もともとある」
ってことか。。。。
そもそもないものは
保つことは不可能(爆
ある分だけしか
たもてないわけだ



できれば
あらかじめ
もう少しほしかった・な・・。ふ。


来世に期待(爆