石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

東証ストップ

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/stock_market/?1137557463
たいへんな さわぎ。


牡牛座火星・蠍座木星水瓶座海王星が見事なTスクエア
さらに土星天王星クインカンクス
天王星はMCに乗ってて
土星は2室。
ここで天王星を乙女座月がオポジションでヒット・・・・・
まさに
「引き金が引かれた」という雰囲気(汗




しかし気になるのは
この瞬間(2006/1/18 14:25)のチャートルーラー、水星が
8室に隠れていて
ヒミツ
を扱う12室ルーラー・逆行金星に、守られていることだ。
2室ルーラーである月も
4室(家)に、かくまわれている雰囲気。


多分
本当の「原因」とか
本当の「当事者」とかは
当面、絶対に
外には見えないだろう。
何が起こっているのか
さえ
全体像は見えないだろう。
わかるとしても
多分ずっとずっと先のことなんだろう。


ライブドアの件がかしましく
宮崎被告の判決が出たりしたタイミング
どう見ても
なにか「煙幕」的なものを感じるのは
私だけではないようだ。
にぎやかに騒がれているそれら「事件」が
一体何に使われているのか

勘ぐってしまうのは
気のせいなら、すごくいいなとおもうけど
どうしてもそうは思えない。


隠す
ぼやかせる
幻影を見せる。


MCは魚座にあり
ルーラー海王星は9室。
衆目に見えるのは、ビジョンであり
それが目的、だったりする。
「取引」の部屋、7室はからっぽで
2室(財)には8室(隠蔽、他者の財)ルーラーの土星が入っていて
3室(これも取引系)ルーラー太陽とミューチュアルリセプション。
完璧な隠蔽。
まもられている
かくまわれている
という感じが
ひしひしと伝わってくる・・・・
と思うのは
私だけだろうか。


「情報」

常にその発信者がある。
発信者は人間であって
どんな「客観的事実」も、
だれかの主観によって作られている。
見る人間がいなければ
見られる対象もなく
見られる対象のないところからは
「情報」は生まれないという
これこそ
客観的大原則。
「写真」
が常に
カメラマンの目によって切り取られた「アート(人工)」であるのとおなじことだ。
情報は常に切り取られている。
そのファインダーにはだれかの主観が込められている。


だまされてはいけない
とは
私は思わない。
全てを自分で見て回ることはできないし
自分も自分に、多かれ少なかれ常にだまされている。
どのみち「だまされるしかない」んだ。
でも
否応なくだまされているのだ
ということについて、常に留保している部分がなければならない、とは、おもう。
何かを鵜呑みに信じた瞬間に
無意識に何かに荷担してしまう自分がいることに
どの程度責任が持てるのか。
どんなに考え抜いたジャッジにも
何らかの落とし穴は
ついてまわる。


衝撃的な事件が報道されるたびに
自分のアタマへの疑惑が深まり
三半規管が狂ってしまっていて完全にアテにならないような
得体の知れない気持ち悪さを感じるのだ。

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アップしてしばらくして
1日間違えてたことに気づいた(爆
で、書き直したら
月のヒットがすごいビビッドだったことが解って
なーんか
なっとく。。。。


しかし
なんだかこう
自分の中ではオチがついた感じ(自沈