石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

Does the Pope know Latin?

昨日、ローマ法王が、逝去した。
聖書では、星占いは「邪なるもの」とされているらしいが
私は星占いくらいしかのうがないので
何となくホロスコープを書いてみた。


土星にぴたりと180度の月。
これは、山羊座とかに座の間にまたがっているので
ミューチュアルリセプションである。
社会をまもるもの
がその存在のあり方を変えるにふさわしい形だなあ
とおもった。


まあ
この形自体は、最近、毎月出来ている。
でも、土星順行になって初めての月のヒットであるとともに
地球にかなり近い場所の月でもあった。
法王死去のタイミングの空では
海王星がいままさに、地平線に沈もうとしていた。
(いや、ローマから見たら、、、多分、水平線か)
海王星は、宗教や信仰の星。
海王星の支配する魚座、つまり双魚宮は
キリストのシンボルでもある。
キリストの生まれた時期というのが
歳差運動による春分点移動を考えると
ちょうど、魚座に入った時期だったから、だということだ。
いまが「アクエリアン・エイジ」といわれていて
水瓶座春分点があるのと、同じ。
大きな目で見た時代の切り替わりポイントみたいなものなのだな。


天王星は、82〜4年くらいで太陽の周りを一周する。
地球は1年だから
えらい、長い。
ローマ法王は84歳
ちょうど、生まれた時に天王星のある場所に
天王星が一周して、戻ってきていた。
私のサイト「筋トレ」の掲示板では
土星回帰
サターンリターン
ということがたまに話題になるが
天王星回帰
ウラヌス・リターン
なんかは
あまり話題に上ることもない。
あたりまえだ。
そんな長い時間の流れは
実生活上、問題にしようもない。


カトリック世界にとって
一つの流れ、一つの周期が、終焉したのかもしれない

ホロスコープを見ながらなんとなく、思った。
でも、そんな長いスパンで起こる出来事なんか
そこで生きている人間には
体感は出来ないのだろうなー
とも、思った。


時代の流れだの運命の流れだのって
地球の自転や公転と似てるな
と思うことがある。
確かにその中で生きているのに
その動きを「体感」することは、できないんだよな。
どんなにじっと聞き耳を立てても
どんなに静止してみても
地球が動いている「感じ」は
身体ではよく分からない。


でも、
星が動いているのを見たり
風が吹くのを感じたりすることは、できる。
それらは
地球の公転や自転のサインだ。


私がホロスコープを見るのは
そういうのと
似てる作業かもしれない、と
おもったりおもわなかったりするのであった。