石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

マルチタスク

昨日
命の次の次によく使っている
ホロスコープ用紙」
をコピーしに、コンビニに行ったのだ。
ホロスコープ用紙
とは
私が日々、なんやかんやでホロスコープを書くための紙である。
円に、度数を示す目盛りと12星座の区切りがあって
日付や地名、時間などを書く欄がもうけてある。
昔買った本のふろくについてたのを
あれこれカスタマイズして
それを、毎月100枚とかそのくらい
コピーして使っているのだ。
1枚10円
100枚で、1000円。
コピー機 買えよ
と自分につっこみつつ
3週にいっぺんくらい
コンビニに行くことになっている。


いつもは、部屋から一番近いサン○スにいくのだ。
でも昨日はちょっと用事があって、そのついでで
セブン○レブンでコピーした。
お店に入り
コピー機を探し
いざ、コピー
しようとしたとたん!
あるべきところにあるべきものがない!

焦った。
通常は
コピー機のふた(原本をおくガラスの上の蓋ね)
の手前にあるちいさな液晶ウィンドウで、操作をするわけだが
そこをみると
なんか
暗い。
さわったら起動するのかな、とおもってちょっとさわってみたけど
うんともすんともいわない。
をい。
こら。
こわれとる。


店の人を呼ぼうと、顔を上げ
ふと、目の中に飛び込んできた
でっかいディスプレイ。
なんと!
目線と同じくらいのところに
端末ディスプレイみたいのがあるではないか!
なるほど、、、、
これがタッチパネルなのね。
なんと
ハイテク。


そのディスプレイをよく見ると
コピーだけじゃなく
この機械で
FAXも、チケット購入なんかも出来るのだ!
すっげー。。。


私がやりたいのは
単なるB5の白黒コピー
だったので(アナログ)
そのハイテクぶりを体感することは
残念ながら
できなかった。


FAXっていうのは、だいたいが
ごごごごご
という具合に
一枚の「紙」を「機械に通す」ふうなのしか
コンビニには、ナイ。
だから
綴じた本のページとか
綴じた契約書とかをFAXしなきゃいけないときは
一度、紙にコピーして
その紙を、FAXにかけることになる。
つまり
2回読み取って
1枚の紙をムダにする
という勘定。
その点このものすごい機械(マルチコピーというのだそうだ)は
綴じた本だろうがなんだろうが
一発FAX
できるわけである。
すげー。
すげーな、オマエ。


でも
よく考えたら、そんなのは
会社にもおいてあったのだった。
だれも近くにいないのに
私がそばを通った瞬間
いきなりコピー機が
ゴー
とうなって紙が出てきたとき
私、、、なにか電磁波でも発しただろうか

不安になったモノである(古代人)


こういうとき
だんだん
自分がばあさんになっていくのを
感じる。


今朝の新聞一面には
「銀行代理店 スーパーなどに解禁」
とあった。
スーパーやコンビニが、
銀行預金の受け入れ窓口になれる、というのだ。
セブンイレブンに行っても
アイワイ銀行の口座を作ることができなかったが
こんど、できるようになる
ちゅーこと、か。
それは
便利。


インターネット○○
がたくさん出てきて
ネットで、いろんなコトが可能になった。
でも
それに
ボディーガードのようについて回るのが
郵送
郵便配達
である。
はっきり言って私
ああいうの
あまりスキではないのだ。
よけいな広告とか入ってくるし
思いがけなく不思議な手続きが書いてあるし
なにより
数日かかる。
これが
まずい。


郵便局を経由するわけで
数日かかるのは、解る。
でも
顔出せば一瞬
でおわるものを
ネットのインタフェースや紙やなにかを媒介として
かゆいところを服の上から掻くようなこの
郵送攻撃

あまり
ハイテク
ではない。
どこか
「一回コピーしてからFAXする」
的なまだるっこしさが、なくはないか。
結局は
倍以上の時間がかかってるわけだ。
この点
コンビニで口座が作れます
ってのは
なかなかどうして
心憎い。


「インターネットでお手続き」
というサービス形態を考える人は
「家に黙って座っていればコトが片づく」
を理想としているのだろうが
家に黙って座っている
状態って
けっこうイライラするモノなのだ。
安心して気長に待っていたりすることは
なかなか難しいのだ。
むしろ
刻々と景色が変わっていく方が
気が紛れるというもの。


いや、、、まあ
インターネットでお手続き
で得をするのは
別にユーザなワケじゃ
ないけどな。
人件費
の問題、なんだろうけどな。
ということは
これから
コンビニ店員がどんどん
マルチ化
していくのかもしれないな。
ゆりかごから墓場までのいろーんな
ステーション
になってゆく、コンビニ。
あらゆる機能を兼ね備えた、コンビニ。
そこであらゆるニーズに対処する術を学んだ
コンビニ店員

10年くらい経ったら
すばらしいプレミアム人材
として
東大卒
なんかよりも
よほど金の卵となるに相違ない。
かわいい子には旅をさせろ

かわいい子にはコンビニバイトをさせろ

なる日が
やがてくる。
きっとくる。
きっとくるー。




その記事の隣に
「人材難、だぶつくマネー」
という見出しで
ファンド
の特集記事が出ている。
これは
連載らしいので
とりあえず
読んでおこう。

優秀なファンドマネージャーが足りない
というのは
投資信託を始めようかな
と思っている私には
なんか不安なコメントである。
とはいっても
ここに書いてある「ファンド」と
投信のことを言ってる「ファンド」は
基本的な仕組みは同じでもナカミが違う
地方競馬JRAくらいには違う
のだろう、と思ったが
そうかな
どうかな。。。(自信ナシ)


ためしに辞書で調べたら
大辞林


「ファンド」
1 基金。資金。
2 投資信託・年金基金などの運用財産。


って書いてあったから
この新聞記事のは


私が読んでる本のは

だろう。
となると
競馬と競艇
くらいの差、かもしれない。


UFJと野村の提携も
信託分野での提携だけど
遺言部門の強化。、。、、、
これこそ
遠い世界
のできごとであった。
子供に美田を残しては
イカンのよ。ふ。