石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

知人の本。

記事や本を書く仕事を20年も続けていると
私のような社交性ゼロの人間でも
「知人」と(一方的にかもしれないが(畏れ多いような気もするが))思える方が何人か
念頭に浮かぶようになる。
会ったことのある方の書いた本
というのは、
頭の中に、半ばその人の肉声が再生される形で読めるので
楽しい。


もとい、肉声、というほど近いものでなくとも
私の本を読んできてくださった皆様には
「ああ、あの本の、あの人か」
と思って頂ける方が幾人もあると思う。
このところ手元にそういう方々の本が数冊重なったので、
ご紹介したい。

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石巻一箱古本市、7月28日。

今年はどうしても予定が合わなくて、
行けなかった・・・・;;)
でも、石巻まちの本棚さんが、
拙著の直筆サイン+一言おみくじ本を
若干数ですが、販売してくださることになりました!
売上げは例年通り、チャリティです。
詳細はこちらをどうぞ!
bookishinomaki.com


一箱古本市は大抵、終了後に
いろんな「賞」の授与が行われます。
主宰者さんやゲストの方の目にとまった一箱、
面白い一箱などに、賞品が贈られるのですが
私も毎年、一番たくさん売り上げた店主さんに、
「石井ゆかり賞」を出してきまして
今年もちゃんと出ます!


今年は過去最高の出店数だそうで、
たくさんの方にいらして頂きたいです、
盛況を祈っております!

み。

若者ことばの「やばみ」や「うれしみ」の「み」はどこから来ているものですか | ことばの疑問 | ことば研究館

この記事が話題になっていて、
私はこういう「言葉の変化」みたいなものが好きだし
新しい言葉も基本的に好きなので、
面白いなと思った。
「わかりみ・・・」とか
「いとしみ・・・・」
みたいな言い方が流行るのをみて
面白いな、すきだなと思っていた。
最初に見たのは「バブみ」だったかなあ。


この「やばみ」みたいな言い方が好まれるのは、
上記の記事の内容(感覚)につらなって生まれる「感じ」なのだろうが、
「部分」性があるからじゃないかと思っていた。
「やばい」だと全体がヤバイで塗りつぶされるが、
「やばみがある」だと、
やばみもあるし、ほかのものもある、ということになる。
「やばみ」は全体の中の一要素にすぎない、
という限定になる。

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