石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

お芝居。

舞台『泥棒役者』を観にいってきた。
映画を見ようと思いつつ見そびれてしまったこともあり、ものすごくうれしかった。
舞台は久々だな、、と思ったがよく考えたら
先月しずるの単独ライブ、
去年はヨーロッパ企画の『来てけつかるべき新世界』と、
出不精の自分としては結構、お芝居を見ている!
と思ったが
調べたら、『来てけつかるべき新世界』は一昨年だった(--;
シティボーイズを観に行ったのは2013年、『吉本100年物語』は2012年。
年に1度行くか行かないか、なのだった。。
いつものことだが
もっと頻繁に行かないとなあ、と
ちょっと反省した。


『泥棒役者』は、大阪は10日まで、さらに東京公演があるので
ネタばれを避けようとすると何も言えない気がするのだが
「これから観る方はほんとに期待して大丈夫です!!!」
と言いたい。
興奮して珍しく眠つけず、3時くらいまで目がさえていた。

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正常化。

今年もやってみましたエイプリルフール、
正午過ぎましたので正常化しました。
もとどおりです。


今年は「インスタ映え」をテーマにやってみました(笑
すぐできるかなと思ったんですが意外と手間がかかりました、、
なんといっても
インスタグラムの使い方を覚える
のに時間がかかりました(爆


見逃した皆様、すみません、この下のリンクから見られます。
過去作品も含めてどうぞ。


今年、2018年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index_20180401.html


2017年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index20170401.html
「What'sNew!等。」の「大切なお知らせ」および、
「週報への道」の各星座をクリックして見てください。


2016年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index20160401.html


2015年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index20150401.html


2014年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index20140401.html


2013年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/20130401index.html


2012年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index20120401.html
ページの一番下から、バージョン2に飛べます。


2011年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index20110401.html


2010年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index20100401.html


2009年(マウスでページをドラッグしてください。)
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/ffindex.html


2008年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index080401.html


2007年
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/2007index.html


2006年
http://st.sakura.ne.jp/%7eiyukari/4fool.html


2005年
まぐまぐのメルマガでやったのでもう見られませんが
「実は石井ゆかり、男でした」
というネタでした。
「やっぱりそうだったんですね!」
という反応を多数頂きました。なんでだ。

「星ダイアリー」の手書き風のページは、
印刷されているのは「手書き風フォント」なんですけれども、
もとの原稿はほんとに手書きで、
色ペンを使って作っております。
で、その作業中に、
色ペンを使うのがなんか、楽しくなってきまして
それで、やってみた次第です。
字が汚いことを忘れていて、
途中で
しまった・・・・
と思いましたが
よく考えたら、サインカード本等で
みなさんけっこう、私の手書き文字、ご存じなんですよね。
なので
もう、いいや!
と思いました。ははは。


来年もがんばります!(怪気炎

痕跡


鈴木節子さんの作品、
家に届いたのは去年の初夏だったのだが
いまごろやっと、飾ることができた。
f:id:iyukari:20180326183219j:plain


この写真はへたくそで、実物はもっとずっとすてきだ。
部屋がすごくいい雰囲気になって嬉しい。


この絵を見たとき、
「赤毛のアン」シリーズの昔の装幀がぱっと甦って
https://www.amazon.co.jp/dp/4061262386/
https://www.amazon.co.jp/dp/4062191369/www.amazon.co.jp

どうしても欲しくなったのだった。


単純に「紫色のバイカラー」のイメージが喚起されただけ
といえばそれまでなのだが、
多分それ以上に、どうも
私が感じていたアンの世界の空気と、この絵には、
かさなるものがあるようにおもわれる。
この古書店のページに挿画なども紹介されているのだが
kotonoha-books.ocnk.net
やっぱり、この絵に繋がるものがある、
ような気がする。


そうだ
名前も同じ「鈴木」さんである(偶然


私の頭の中で「同じ道を通る」作品同士なんだろうなと思う。


電車の路線みたいに、
記憶や印象は
「方角的には同じ」だったり、
乗り入れで一部重なっていたり、
みたいなことがあるんじゃないかと思う。


頭の中の記憶について
私たちは、
たくさんの引き出しにいろんなものをいれておいている
というイメージを抱いているけれど
ほんとは、電車の複雑な路線図みたいなものの方が近いのかもしれない。
使わない路線はいつか廃線になるし
使う路線はどんどん本数が増えて、延長されたりもする。


何度も通れば通るほど
それが、人生の濃い記憶になっていくし
思い出さなければ
草むらを分けないと痕跡も分からない、
古い線路のなごりのようになる
ということなのだろう。