石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

久々のトークイベント。

9日、京都のマヤルカ古書店さん主催のトークイベントに参加してきた。
イラストレーターの佐藤ジュンコさんとの対談であった。
場所は恵文社一乗寺店さん。全国的に有名な書店さんである。

hanatomegane.jugem.jp


人前で話すお仕事は一昨年の春以来で、
ものすごく久しぶりである。
ちゃんとできるのか不安だったが
マヤルカ古書店のなかむらさん、ジュンコさん、
恵文社のみなさん、ミシマ社のみなさん
そしてなによりお客様のおかげをもって、
とても楽しい時間を過ごさせて頂いた。
なかむらさんは優しく聡明で、
ジュンコさんはあたたかく機知に富み、
ちゃんとお話しするのはこれが初めてなのに
まるで長らくの知り合いみたいだった。


そう・・・
紹介文では「交流がある」と書かれた二人だが、
実は、ジュンコさんとは、
石巻の一箱古本市で何度か顔を合わせただけの、
文字通りの「顔なじみ」だったのである。
ちゃんと話をするのは
まさにこの対談が初めてだったのである(爆


つまり、
いらしてくださった皆様には
「単に顔見知りなだけでまともに会話をしたことがなく、おたがいのことをほとんど知らない二人が、少しずつ打ち解けていく様子」
というめずらしい(?)光景を見て頂いたことになる。


ははは(汗

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久々に、しゃべります!

満席になったそうです、ご応募くださった皆様、ありがとうございました!!!

***


石井ゆかり×佐藤ジュンコトーク「人を描くということ」開催のお知らせ。
hanatomegane.jugem.jp


2019年2月9日(土)18時半、
京都・恵文社一乗寺店コテージ(〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10)さんで、
トークイベントです。

最近はトークイベントずっとやっていなかったのですが、
他ならぬ佐藤ジュンコさんの上洛ということで、参加させて頂くことになりました。


みなさまよろしくです!!

年報出来ました(涙)、そしてラジオ。

お待たせしました、
年報出来ました・・・・(涙


さきほどトップからリンク貼りました、
「年報への道」からどうぞ!
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/




突然ですが、明日、
京都でラジオです!


そして1月5日は、
めちゃくちゃひさしぶりの、J-WAVEです!


村治さんはすごく力強い印象の素敵な方で、
シャープな知性と意志の強さが光る、
ダイヤモンドみたいな方だなあ、、と思いました。
自分でも思いがけない話を引き出して頂いて、
とても楽しかったです。



UAさんは大学時代(といっても卒業間際でしたが)から
とてもファンだったので
お会いできることになってすごいテンションになっております。
私もこれまで、何度もいろんなラジオ番組に出させて頂いてきましたが
UAさんのナビゲーションには
度肝を抜かれました・・・・!
でもすごくかっこいいんです・・・・・・
なんていうか
本当に素敵な方で、うれしくてうれしくて
私が犬だったらうれシ(以下略



聴いて頂けたらうれしいです!!


      • -


今年もとうとう、大晦日です。
今年こそは30日までに終わらせよう!
と思っていたのですが
あっというまに31日、
例年通りギリギリになってしまいました。
お待ちくださっていた皆様、
ほんとにすみません。


いまはちょっと
魂が抜けたようになっておりますが
来年もとにかく
がんばらなくちゃ
と思います。



何をするのでも
いつも初めてみたいな気がする

最近、思うようになりました。
過去のことを忘れているだけなのかもしれないのですが
来年もまた
ドキドキするような新しいことが起こりそうで
その時々で、ちっとも余裕なく
新人みたいに必死に向かって行くだけなんだな
と思います。


そんなあたふたに付き合って下さる
読者の皆様に
本当に、感謝しております。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


みなさま、どうか
よいお年をお迎え下さいませ!!!!

クリスマス。

f:id:iyukari:20181224153739j:plain
もう2年も前の写真(汗


去年のだと思っていた、、、 orz


ひとり、バーで反省会をしていた時のもの。
カウンターのすみっこにツリーがあったので
酔っ払って撮らせてもらったようだ(実はよく覚えていない(爆


打合せや人前で話すような仕事のあとは
どうも一人で飲まないと落ち着かない。



今年はそんな余裕もなく
年末まで走り抜ける。


年報、例年通り年末ギリギリになりそうです、
お楽しみにして下さっているみなさま
もう少々お待ち下さいませ!!!!



      • -

『我』それ自体というものは存在しない、
存在するのはただ根元語・我-汝における『我』と、
根元語・我-それにおける『我』だけである。

私がひとりの人間にたいして、私の汝である存在として向かいあい、
根元語・我-汝を語りかけるとき、
その相手はもののうちのひとつではなく、
さまざまなものから成り立っているひとつの存在でもない。
(中略)
その人間は隣りあうもののない、継ぎ目のない全体たる『汝』なのであって、
その存在は天空に充溢するのだ。
といっても、その人間以外はなにものもそこに存在しないわけではない、
むしろ、
他のすべてがその『汝』の光のなかで生きるのである。
(『我と汝・対話』マルティン・ブーバー 田口義弘訳 みすず書房)


現実の人間はもちろんのこと、
キリストや聖母にも、その他の聖者達にも
天そのものにも、
あるいは、星にも
私たちは「汝」と語りかけることができる。
ネコにも、犬にも、馬にも、草花にも、人形にも
私たちは「汝」と語りかける。
現にブーバーは
樹木に「汝」と語りかけた。


私たちはおよそどんなものにも
「汝」と語りかける。
「あなたに」語りかけることができる。
「あなたは」「あなたと」「あなたを」と語りかける。
そのとき「私」がうまれる。


「あなたに」と語りかける都度
新たに「私」がうまれる。
天にも、月にも、星にも。



皆様、すてきな連休を。





我と汝・対話 新装版

我と汝・対話 新装版